会社概要


名称鈴木美術印刷株式会社
所在地〒556-0006 大阪市浪速区日本橋東3丁目16番26号
TEL06-6631-7734
FAX06-6631-7735
代表取締役会長鈴木敬之
代表取締役社長鈴木裕香
資本金3,000万円
設立年月日1968年(昭和43年)11月9日
取引銀行三井住友銀行 難波支店・近畿大阪銀行 日本橋支店・りそな銀行 難波支店
商工中金 船場支店
東京事務所〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28

沿革


1961年大阪市西成区有楽町1丁目にて創業。
1964年大阪市浪速区恵美須町2丁目にて国産印刷機を導入し印刷の生産を開始。
1966年生産性と品質の向上を計るためドイツ・ハイデルベルグ社製印刷機KSB型凸 版印刷機を導入。
1968年需要の増大により、資本金200万円にて法人設立。同時にドイツ・ハイデルベルグ社製プラテンT型凸版印刷機を増設。
1973年ドイツ・ハイデルベルグ社製KORD型オフセット印刷機を増設し、オフセット印刷を開始。
1977年資本金を600万円に増資。
1980年ドイツ・ハイデルベルグ社製GTOZP型2色両面兼用機+ナンバリング装置付印刷機を導入(西日本地区1号機)。
1983年GTOZ型2色印刷機を増設。
1985年GTOVP型4色両面兼用機を増設。
1992年資本金を1,000万円に増資。現在地に工場を移転。GTOVP型4色両面兼用機を増設。大日本スクリーン社製刷版設備一式を導入、自社にて刷版の生産を開始。
1993年 資本金を1,600万円に増資。
1994年ドイツ・ポーラー社製断裁機92-EMCを導入。
1995年ドイツ・ハイデルベルグ社製最新SM(スピードマスター)52-4-P型4色機と、同SM52-2-P型2色機(共に日本第1号機)を導入。平型全自動殖版機PC-803-Eを増設。ドイツ・スタール社製高速紙折機T52導入。
1997年 ドイツ・ハイデルベルグ社製SM52-4型4色機と、同SM52-2型2色機を増設。
1998年平型全自動殖版機PC-803-Eを11月に増設予定。
2000年資本金を3,000万円に増資。
2001年中小企業経営革新支援法認定。サーマルCTPシステム一式(ドイツ・ハイデルベルグ社製トップセッター オートローダー付)を導入。
2003年菊半裁4色機(ドイツ・ハイデルベルグ社製SM74)導入。
2005年ポーラー断裁機P92XTを導入。
2006年スタール紙折機TA52-644を導入。
2007年ハイデルベルグCTP-スープラセッターを導入。
ハイデルベルグSM52-4アニカラーを導入。
中小企業経営革新支援法 認定
2008年ISO 9001:2000 認証取得

営業品目


■DM/ポスター/カタログ/パンフレット/チラシ
■POP関連
■各種帳票
■食品ケースラベル
■各種タック紙加工
■断裁・折加工一式

設備


■CTP●スープラセッター-SCL74
●LP940H2 自動現像機
■カラーマネージメントシステム
(ハードウェア)
●EPSON インキジェットプリンター PX−7550
●メタディメーション6.5
●X-rite スペクトロリノ
●X-rite モニターキャリブレーター Eye-One Match3
■カラーマネージメントシステム
(ソフトウェア)
●シグナスステーション
●キャリブレーションマネージャー
●カラープルーフプロ
●クオリティーモニター1.1
●プリントオープン5.1
■CP TRONIC / CPC SYSTEM
(CPトロニック・CPCシステム)
●CPトロニック (印刷機フルデジタル制御システム)
●CPC1―04(印刷機遠隔制御装置)
●CPC21 (印刷品質管理装置)
●CPC31(刷版絵柄測定装置)
■HEIDELBERG QUALITY
(ハイデルベルグクオリティ)
●ハイデルベルグ・プリセット (自動用紙寸法調整装置)
●ハイデルベルグ・オートプレート (自動刷版交換装置)
●ハイデルベルグ・アルカラー連続湿し装置
●高性能インキング装置
●全自動用紙反転装置
●圧胴・ブランケット自動洗浄装置
■SM52−4 アニカラー
ハイデルベルグ社製(ドイツ)
●アニロクスローラーを使用する事によって、インキつぼゾーンの
 調整が不要。
●絵柄に関わらず紙端しから紙端しまで一定濃度で印刷が可能。
 しかも印刷ゴーストが一切出ない。
●自社ターゲット値によるCTP出力版を使用する事により、
 用紙に応じた適正膜圧によるハイレベルで安定した印刷を実現。
●独自のカラーマネージメントシステムとアニカラーの融合により、
 品質の向上と予備紙の削減を可能にした、環境にもやさしい
 未来型印刷機。
■SM52(スピードマスター52)
ハイデルベルグ社製(ドイツ)
SM52−4−P
(菊4裁判4色両面兼用機)
SM52−2−P
(菊4裁判2色両面兼用機)
37cm×52cm 15,000枚/時
●SPEEDMASTERの設計思想を継承した、
 小型高品質オフセット機
●CPトロニック・各種自動化装置を搭載
●片面、両面印刷ともに毎時1,5000枚の高速、高品質印刷
●CPトロニックによる全自動反転切り替え装置
●ゾーンレバーのニューインキングシステム(SM52-2)
●新開発のサクションテープフィーダの搭載
●CIP3デジタルシステム対応CPC1-04
■CPC-21
ハイデルベルグ社製(ドイツ)
印刷品質管理装置
●分光光度計による数値管理と色補正を実現
●コントロールストリップによる、濃度・インキトラッピング・グレーバランスの分光特性を測定
●CPC1-04にフィードバックしインキツボの正確な補正
●CPC31との併用による印刷品質標準化の実現
■CPC-31
ハイデルベルグ社製(ドイツ)
刷版絵柄測定装置
●刷版の絵柄測定によるインキプリセットデータの測定
●CPCジョブメモリーカードに記憶、CPC1-04による印刷前準備、時間の大幅な短縮
● PS版・水なし平版などの読み取りが可能
■POLAR 92EMC
ポーラー社製(ドイツ)
ポーラー コンピュータ断裁機 92EMC
断裁幅 92cm置
●先進のマイクロコンピュータ制御
●高精度断裁機の高効率処理の実現
●小ロット端物断裁に威力を発揮
●操作性をより簡単にする自動化装置
●2重3重の安全装置
●デジタル表示による100分の1ミリの精度
■STAHL T52
スタール社(ドイツ)
高精度・高速紙折り機
菊半裁寸のび判 52×84cm
●高精密な機構と安定した駆動により、
 最高級の折り品質を保証
●高信頼性、高耐久性、簡単操作を徹底的に追求
●ヘリカルカットギアの採用による、高速安定稼動とより完璧な折りが可能